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デッキの組み方

デッキ作成

デッキの構成がさっぱり分らない。デッキの組み方に自信の無い方へのデッキ構成ガイド。

デッキWPはスタメンに割く

デッキを組む時に、最初に注意する事は使用可能なデッキWPの値である。

デッキWPには上限があり、監督レベルによる制限と、参加する公式戦のルール上の制限がある。

先発メンバーを最優先

限られたデッキWPは先発メンバーが優先的に消費するのが定石である。

手持ちの最高選手で先発陣を構成しただけでデッキWPの上限を超えてしまう事があるのが悩みどころだ。

真っ先に削るのは控え野手

限られたデッキWPを消費するのに重視したいのは、「リリーフを含めた投手陣」と「先発野手」であり、真っ先に削れるのは出番の少ない「控え野手」だ。

先発 9名 控え選手 5名が基本

注意したいのは、デッキWPを抑える為に「控え野手」を削るにも、デッキには最低 14人の選手を登録しないといけない事だ。

その為、先発 9名の他に 5名の控え選手をデッキに組み込む事となる。

控え選手は投手 3名と野手 2名が基本

ここで問題となるのは、先ほど「控えは投手を優先する」とした事だが、投手の WPは野手と比較すると総じて高めとなっている点である。従って、控え選手は、投手 3名と野手 2名程度が基本となる。

お薦めの控え野手

サル☆吉
サル☆吉は、WP20とは思えない良性能だ。

「控え野手は 2名が基本」としたが、この 2名の控え野手には、ファミスタコードで入手可能な「サル☆吉」と「メロン★娘」を使用する事が定番となっている。どちらも WP20とは思えない良選手である。

また、主に代走を狙って「ピンク少佐」もお薦めしたい。こちらもファミスタコードで入手可能なハンゲー部スターズの選手である。

カードの年度が限定されている試合の場合は、その条件の中から最も WPが少ない選手の中からマシな選手を起用する事となる。

各ポジションに応じた選手を起用する

守備時のキャラクターの移動速度は「走力」ステータスではなく、「守備力」ステータスに依存し、特に外野選手は守備範囲が広くなる為、守備力は重要視したいステータスとなる。

従って、デッキ構築の際は、「各ポジションに応じた選手を起用する」事が重要となる。

外野の重要度はセンター、ライト、レフトの順

外野の守備力重要度は、センター、ライト、レフトの順。

守備力は低いが打力が高い外野選手をデッキに入れたい場合は、レフトへ配置する事がセオリーとなっている。ただし対人戦においては、外野に守備力の低い選手を配置した場合は、そこを狙い打ちされる可能性が高くなるので注意したい。

センターとライトに配置する選手には肩の数値も重要視だ。

内野の守備は 2塁、遊撃手が重要

内野の守備力は 2塁、遊撃手が重要である。

1,3塁の選手の場合は、打撃力が高いが守備力の低い選手が多い事情もあるので守備力をあまり気にしなくても良い。

3塁手はセーフティーバント対策として肩の数値も気にしたい。

捕手は守備力よりも肩を重視する

最初に書いたとおり、守備力は守備時の移動速度に影響する。捕手の場合は打球を追いかける事が少ないため、守備力の値よりも肩の値が重要となる。

捕手ではない選手を捕手に起用すると肩の値が大幅に下がり、盗塁を簡単に許してしまうので、捕手にも「捕手守備値」が付いている選手を起用しよう。

打順の組み方

打順は、日本の野球での定石通りに構成すれば以下の様になる。

1番
塁に出る事が重要。ミート、走力の高い選手。パワーもあると良い。
2番
1番バッターを進塁させる役割。ミート、バント、走力の高い選手。
3番
ミート、パワーが高く、走力もそれなりに高い選手。
4番
長打を打つ事が必要。他のステータスを軽視してでも、ミートとパワーが高い選手。
5番
パワー、ミートが高い選手。
6番
1番より劣るが 1番的な能力の選手等。若しくは 5番的な打者。
7番
2番より劣るが 2番的な能力の選手等。
8番
ミートは低いがパワーが高い選手など。
9番
DHの無いファミスタオンラインではピッチャーで固定となっている。

6番から8番までは定石の中でも諸説あるが、何れにしても打撃よりも守備で選択した選手を組み込む事となる。

投手

選択する投手は、「打たれる」、「打たせて取る」事を前提とした場合は、球威の高さが重要。

先発とリリーフには、それぞれ属性に適応した選手を起用する事。

控え投手の最低人数は、イニング数が 3回であれば 0名、6回なら 2名、9回なら 3名は欲しいが、あくまでも最低数であり、投手の不調や、試合が長引いた場合を考慮した場合は +1名の控え投手を加えたい。

公式戦での先発投手ローテーション

投手のスタミナ切れに注意
スタミナ切れ状態の投手は本来の能力を発揮できない。

公式戦では、各リーグごとに投手の疲労度が記録されるため、参加するデッキの投手ローテーションも考慮する必要がある。

スタミナ切れに注意

疲労中の投手を登板させると、最初からスタミナ切れ状態となっている為に使用を避けるべき。

投手の疲労状態は、デッキ画面の名前の色で判別可能である。

疲労回復はデッキから外していても行われる為、リリーフ投手が疲労していたら他のリリーフ投手と入れ替えておこう。

投手名の色と疲労回復期間
名前の色回復期間
黒色回復状態
紫色1試合登板なし
赤色2〜4試合登板なし
先発投手と疲労
使用回数名前の色回復期間
1回以下紫色1試合登板なし
2〜4回赤色2試合登板なし
5回以上赤色3試合登板なし
疲労する迄赤色4試合登板なし
リリーフ投手と疲労
使用回数名前の色回復期間
2回以下黒色連投可能
3回以上紫色1試合登板なし
疲労する迄赤色2試合登板なし
WPに注意

先発投手の消費デッキWPは、ローテーション内で最大WPの投手の値が適用される。

最終更新日 2009年 10月 10日 12時 37分
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