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盗塁

盗塁

盗塁する側の基本

盗塁を行うかどうかは、ランナーの走力と、相手のキャッチャーの肩を比較して考える。

1塁から 2塁への盗塁よりも、2塁からの盗塁の方が難易度が遥かに高い。

対戦相手に警戒されない様、頻繁に盗塁を行うよりも、ここぞの場面で盗塁する。

自信があれば、頻繁に盗塁を試み、相手にプレッシャーを与えるのも良い。

盗塁は、盗塁ボタンを押す僅かなタイミングで移動量が大きく事なる。投球前に盗塁ボタンを押しておければベストだが、その場合は牽制に弱くなるので判断が必要。

投手が投げた投球の球速を見て、その後の展開を判断する。150km以上の速球を投げた場合は非常に危険である。

盗塁を阻止する基本

投球は速球を用いる。フォークは投げてはいけない。

ランナーが走るタイミングが遅かった場合は、ランナーは進塁したベースから離れていない筈なので、進塁元のベースへ送球する。戻ってくればアウトが取れるし、戻ってこなければそのまま追いかければ良い。

ランナーが走るタイミングが早かった場合は、進塁側のベースへ送球を行う。この時、ランナーの位置が進塁側に近ければ即座に送球を行う必要があるが、そうで無い場合は、ボールを持ったキャッチャーを進塁側へ移動させ、相手がベースに近寄ったところで送球を行った方が良い。即座に送球するか移動するかはランナーの走力も考慮しておく事が重要だ。

1塁手と2塁手で、ランナーを挟んだ様な状況の場合、追いかける野手が送球するタイミングは、相手がスライディングに入るくらいのタイミングでのみ行う事。自信の無い場合はアウトに出来なくても走塁側のベースを守る事を優先する事。

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最終更新日 2009年 10月 20日 02時 10分
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