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選手スキルの活用法と防衛策

選手カードに付与されているスキルには強力なモノが沢山用意されています。ここでは、対人戦における選手スキルの活用法と防衛策を紹介します。

打撃系スキル

固め打ち

レベルミート増加値パワー増加値
Lv.155
Lv.277
Lv.399
猛打1515
概要

「固め打ち」スキルは、1打席でヒットを打った場合、残りの打席で発動する。フォアボールやデッドボールを受けた場合は発動しない。

活用法

2打席目以降から発動する為、イニング数が長いほど有効なスキルである。

相手が四球で対応しようとした場合はワザと空振りをしてでも 2ストライクまで追い込む事により、油断や欲を出した三振狙いのストライク球を投げてきたところを仕留める手段も考えられる。

控え野手と選手カードに余裕があれば、「固め打ち」の発動に失敗した選手と、別の良選手を入れ替える手段も取れる。

防衛策

SPもしくはPMカードなど、最初からこのスキルが付加されている様な選手は素のスペック自体が高い選手が多く、このスキルを発動させてしまうと非常に厄介な相手となる。なるべく 1打席目は勝負をせず、フォアボールやデッドボールでやり過ごしたい。

チャンス

レベルミート増加値パワー増加値
Lv.133
Lv.255
Lv.377
クラッチヒッター99
概要

得点圏(二塁もしくは三塁)にランナーがいると発動する。

活用法

打順の構成は、出塁率の高い選手の後にチャンス持ち選手を配置する。

強力なスキルだが、敢えて難点を挙げるとすれば、河川敷球場では発動し難いスキルでもあると言える。

防衛策

特に無い。チャンススキルを持つバッターの前は、ランナーを貯めない様に細心の注意を行う事。

初球

レベルミート増加値パワー増加値
Lv.133
Lv.255
Lv.377
狙い打ち99
概要

初球スキルは、1ストライクになるまでの初球でのみ発動するスキル。

活用法

ストライクを取られてしまった場合、2アウトの状態でランナーが居れば、ワザとランナーを盗塁失敗のアウトにさせて、次の回で仕切りなおしという手段も取る事は可能だが、お薦めはし難い手段である。

防衛策

防衛策としては、何が何でも初球は相手の空振り(見送り)で抑えるしかない。

リード

レベル発動条件
Lv.130
Lv.235
Lv.340
扇の要50
概要

「リード」スキルは捕手に付与されるスキル。

捕手が先発出場時に投手のWP(ウェイトポイント)の数値が規定内であれば常時発動する。

投手の、スタミナ、球威、右変化、左変化、下変化がそれぞれ +7される強力なスキルである。

活用法

「リード 2」があれば、WP35の投手を WP50程度の能力迄高める事が可能。

WP制限が厳しいリーグでは、主にリリーフ陣の WP低減に活躍する。WP45リーグでは先発にも有用な為(一般的な WP45投手よりも、リード2能力が付与された WP35投手の方がスペックが高い場合が多い)、非常に強力なスキルである。

防衛策

無し。

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最終更新日 2009年 10月 19日 21時 07分
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