TOP / 対COM戦(COMチャレンジ)

対COM戦とは

対COM戦を攻略する前に、対COM戦の仕様を理解しておこう。

対COM戦とは

  • 対COM戦とはCOM(コンピュータ)と対戦する一人用モード。
  • 全ての試合はファミスタ市民球場で行われる。
  • 試合は常に COM側の先攻で行われる。

COMの強さ

  • COMの強さとして「COMレベル」が設定されている。
  • COMレベルは、「練習」「弱い」「普通」「強い」の 4種類となっている。
  • 初心者の頃は相手のデッキの強さよりも COMレベルに注意した方が良い。

対COM戦での報酬

  • 監督レベルが 8以下の場合は、試合終了毎に勝敗に関係無く経験値とFP(ファミスタポイント)を獲得できる。
  • 監督レベルが 9以上の場合は、勝敗に関係無く経験値も FPも入手出来ないが、クリアボーナスとミッションボーナスは入手可能。
  • レベル1-1から、レベル9-3までの 27チームが用意されていて、勝利する毎にクリアボーナスとしてアイテムや FPを入手する事が可能。
  • 対COM戦のボーナス

チャレンジの達成

  • 各レベルごとに「チャレンジ」と呼ばれる10のミッションが用意されており、チャレンジを達成する事によりボーナスアイテムを入手する事が可能。
  • 各レベルのチャレンジの達成は 1試合では達成不可能。
  • COM先攻の為、ミッション5の「○点差以上」と、ミッション10の「サヨナラ勝ち」は同時クリア不可能。
  • ミッション4「○安打以上で勝利」と、ミッション7「○失点以内で勝利」も、失点を抑えて、安打数を増やすと、安打数のノルマを超える前にコールド勝ちになる事もあるため両立し難い。
最終更新日 2009年 11月 03日 17時 31分

対COM戦での無失点の取り方

対COM戦での無失点

対COM戦での無失点チャレンジの達成は、良い投手がいれば普通にプレイしていても達成可能かと思いますが、それでも無失点となると少し不安定かもしれません。

ここでは、投手の性能に関係無く、COMの特性を利用して確実に無失点に抑える手順を紹介します。

ただし、良い投手は必要ありませんが、良い外野手は必要となります。

安全かつ手軽にアウトを取る手順

  1. フォアボール、デッドボールなどでランナー 1,2塁の状態にする。(正確には 2塁にランナーが居れば良い)
  2. 2塁へ牽制球を投げる。(この時点では 2塁ランナーは当然セーフとなります。)
  3. ボールを受け取った2塁選手を 1塁へ走らせ、無人となった 2塁へ送球を行う。
  4. 無人の2塁へ投げられたボールは、レフト方向に転がる。
  5. 無人の2塁へ投げられたボールをレフトがキャッチすると 2塁のランナーが3塁に走るので 3塁へ送球してアウトを取る。

タイミングが悪いと、2塁へ送球したボールが暴投した時点で牽制画面から投球画面へ切り替わってしまいます。一連の操作は素早く行ってください。

守備力と肩の良い選手をレフトへ

中日の英智選手

この方法は、暴投した球を素早く拾い素早く3塁へ送球する必要がある為、外野守備力と肩が B以上の選手をレフトに起用しておく必要があります。

逆に言えば、この方法を使う場合は、レフト以外の守備はまったく気にする必要がありません。

この COMの動きは、3塁ランナーも同様にホームへ走る。その為、レフトの肩が良く、ランナーの走力が低ければ 3塁ランナーもこの手順で刺す事が可能である。

投手のスタミナ切れに注意

投手のスタミナ切れに注意
スタミナ切れ状態になると左右変化の量も少なくなり、ストライクゾーンに入ってしまう事になりかねない。

この手順は必然的に投手の投球数が増える為、投手が疲労していく。

スタミナ切れになった投手は左右の変化量が激減し、ボールが曲がらなくなると打たれてしまう事がある為、デッキに組み入れる投手は、スタミナが多く左右の変化の数値も高い選手を起用しよう。もちろんリリーフの準備も忘れずに。

タグ:無失点
最終更新日 2009年 10月 31日 11時 01分

対COM戦での三振の取り方

サイドスローの投手で、利き腕側のプレート一杯からフォークを投げるだけ

ファミスタコード「advancepitch」で入手できる「ススム」を使って、プレート右端一杯のところからフォークボールを投げると、COMバッターは殆どバットを振ってきません。稀に打たれますが、気にしない事。

他にもファミスタコード「2008greeting」で入手できる「タイゾウ」等、サイドスローのピッチャーで行う事が出来ます。(タイゾウの場合は左投げの為、プレート左端一杯からフォークを投げます。)

無失点記録にも使えるか?

この投法は手軽に三振を取り易い方法であり、打たれる時はよく打たれます。ススムやタイゾウの球は打たれるとホームランにもなりやすいので注意。

対COM戦で無失点を取る方法は、「対COM戦での無失点」を参照してください。

最終更新日 2009年 10月 28日 09時 27分

対COM戦での本塁打数達成手段

ホームラン

COMチャレンジの本塁打数(ホームラン数)の達成だが、これはCOMチャレンジの中で最大の難関と言える。

このチャレンジの達成には、無失点、奪三振などの誰でも簡単に実践可能な方法は無く、少なくともパワーバッターを数人揃えておかないといけない。

本塁打数達成に「手軽で確実な手段」が無い以上、ここでは、本塁打数達成までのセオリーのみを紹介させていただく。

基本は引っ張り
引っ張りで打とう
ポール付近であれば 90m程度の飛距離でもホームランとなる。

ホームランを打つ基本は、引っ張り打ちである。右打者ならレフトスタンドへ、左打者ならライトスタンドへ打ち込む事になる。

引っ張る事により強打が生まれ、球場は両翼までの距離が短い事もあってホームランが発生しやすい。

打順はパワーの高い順に並べる。

打順は守備を無視して、パワーの高い順に並べていく。

控え野手もパワーバッターで埋めておくと良い。

守備を無視しすると負けてしまいそうな人は、「対COM戦での無失点の取り方」の通り、レフトに肩の強い外野手を配置して手順通りにアウトを取っていこう。

ランニングホームランもあり

ランニングホームランも、ホームランとしてカウントされる。

ピッチャーの球威が上がり本塁打のノルマも高い終盤レベルでは、特にレフトに守備値の低い野手が配置されている事が多く、外野の穴を狙って打っていこう。

微妙なパワーバッターよりも、走力のあるバッターでランニングホームランを狙った方が可能性が高いとも言える。

追い風ならチャンス
ホームラン狙いなら、追い風が良い。
ホームラン狙いなら、追い風が良い。ゲームが開始したら風向きを確認しよう。

追い風は、チャンスである。

ゲーム開始時に追い風で無かった場合は、中断してやり直す事も考えよう。

最強打者が好調ならチャンス

打順を 1番にした最強打者が好調であれば本塁打数達成のチャンス。

逆に不調な選手が居れば、早々と控えのパワー選手と交代しておこう。

COMの先発投手が不調ならチャンス
相手投手不調はチャンス
不調の投手から狙おう。

リリーフが控えているとはいえ、相手の先発投手が不調であった場合はやはりチャンスである。

COMにも点を与える

COMチャレンジ戦の最終ゲームであるレベル 9-3などでは本塁打数のノルマが 8本となっている。

COM戦は、10点差でコールド終了となってしまう為、COMに点を与えなかった場合はソロホームランを 8本以上打たないと達成出来ない事になってしまう。

コールド終了とならない様に、マニュアル守備で打球からワザと逃げるなどして COMに点を取らせよう。

COM側にも打たせると同時に、相手の投手まで打席を回し、選手交代で控え投手を減らしていく事も狙いたい。

COM投手を消耗させる
スタミナ切れの状態に追い込め
スタミナ切れ状態になると球威も落ちるため、ホームランを打つチャンスだ。

COM投手に投げさせて疲労状態にさせよう。

ノルマがきつくなってくる高レベルの COMはフォークを多用し、フォアボールも多いので活用すべし。

アシストカードを使用する
ラッキー7や、強風を使おう
攻撃系アシストを使用しよう。

打撃系のアシストカードを惜しみなく使用する。

ただし、試合を中止しても使用したアシストカードは戻って来ないので注意したい。

最終更新日 2009年 10月 27日 20時 01分

対COM戦に1,3塁は無い

1-3rui.jpg

ファミスタオンラインのCOMの送球処理は単純である。

例えばランナー 1,3塁の状態でランナーが同時に走った場合は 3塁ランナーを優先して刺そうとし、ホームベースへの送球を行う。

ここで3塁ランナーは帰塁し、1塁ランナーはそのまま 2塁へ向かっても COMは 3塁ランナーを警戒して 2塁に投げてくる事は無いので、1,3塁の状況から悠々と 2,3塁にする事が可能である。

1,3塁の状態からの 2塁への盗塁は確実に成功する

さらに 1,3塁の状態からは 1塁から 2塁への盗塁は確実に成功する。COMチャレンジには、盗塁数のノルマもあるので盗塁数のカウントを増やすチャンスでもある。

タグ:走塁
最終更新日 2009年 10月 04日 20時 39分

COM投手の攻略

御告げ頼りでは難しい COM投手の配球を読む事が大事。

(画像は「野球くん占い」より)

左端一杯まで移動している投手
投球時のプレート位置に注目しよう。

投手の攻略への第一歩は、相手の配球パターンを読む事にある。COM投手の配球パターンは、COMレベルによって異なってくる。

先ず、COMレベルが「練習」「弱い」などの低いレベルのCOM投手は殆ど普通のストレートを投げてくるので容易に打つことが可能だ。

しかし、COMレベルが高くなるに従い速球や変化球の割合が高くなり、ストライクゾーンに入れてくる頻度も低くなる。これが COMレベル「強い」になると、ボール球を投げる頻度が格段に上がり、見逃しているだけで押し出しコールドゲームになる事もあるほどだ。

デッドボール
状況次第では、デッドボールで塁に出ても構わない。

さらに COMレベルが高い場合は、状況に応じてボール球の頻度が変化する。たとえば、ランナーを背負っている場合や、投手に有利なカウントの場合、ボール球を投げてくる可能性が高くなる。

球種はとりあえずプレート位置で判断する

プレート位置により、COM投手の投げるコースを予測する事ができる。例えば、外側に移動した場合はフォークを含むボール球を投げてくる可能性が高いのだ。

投手の投球時のプレート位置を確認し、配球の癖をつかんでおこう。

ちょっと姑息なワザ

time.jpg
プレート位置を見て、希望のコースで投げてこないと判断したらタイム。

投手の投球時にタイムをかけると、COMは配球を再選択します。

これを利用すると、「打ちたいのでストライクゾーンに投げてほしい」や「とにかく塁に出たいのでボール球を投げて欲しい」と言った、ある程度は希望の球を投げさせる事が可能だ。

当然の事だが、くれぐれも、この空タイムは対COM戦でのみ行って欲しい。

最終更新日 2009年 10月 04日 20時 20分
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。