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選手カードの種類と入手方法

野球をやるには先ず選手を集めてチームを作らないといけません。

同様に、ファミスタオンラインでも先ずは選手カードを集めてチーム(デッキ)を作る必要があります。

選手カードの種類

選手カードは大まかに分けるとノーマル、スペシャル、プレミアの 3種類に区別されている。先ずは選手カードの種類毎の特徴を理解しておこう。

ノーマル(N)

ノーマルカード例

左がノーマルAカードのヤクルト由規選手のカード。右がノーマルBカードの館山昌平選手のカード。

選手カードの基本となるのがノーマルカードである。カードの基本色は年度により異なる。

ノーマルカードといっても、正確には 2種類の区別がされており、レギュラークラスの選手は濃い色のノーマル B、準レギュラーや新人選手は薄い色のノーマル Aとなっているが、今のところゲームルール上に違いが現れる事は無い。

スキルアップを行うと、ノーマルカードでもキラキラと光るエフェクトが追加されるが、区別としてはノーマルカードのままである。

年度別 ダルビッシュ有選手

スペシャル(SP)

スペシャルカードの例

左がブランコ選手の通常のスペシャル。右は同選手のブレイクスペシャル。

スペシャルカードは銀色のカード。選手スキルが 1つ付加されている。

スペシャルには通常のものとは別に、実際のプロ野球シーズン中にブレイクした選手のブレークカード(BR)が発行される。ブレークカードは通常のスペシャルよりも能力が高く設定されている場合が多く、付加スキルも変更されている。

プレミア(PM)

プレミアムの例

左は2009年5月の月間MVP小笠原道大選手のカード。右は同選手の 1000安打達成記念プレミアカード。

プレミアカードは金色のカード。その名の通り最もレアなカード種である。1つ以上の選手スキルが標準で付加されている。

プレミアカードは、ナムコスターズは通常のプレミアのみ、実在選手は実際のプロ野球シーズン中にMVPを受賞した選手のMVPカードと、タイトルを取得したタイトルホルダーカードが発行される。

選手カードの入手方法

強い選手、お気に入りの選手のカードが欲しくても、先ずは入手方法を知らなければ手に入りようが無い。

ファミスタスロットで入手

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ファミスタスロットは、FP(ファミスタポイント)を消費する「くじ引き」。稀に条件が良くなるイベントが開催されるため活用したい。

通常のファミスタスロットでの出現率は、アシストカードが圧倒的に多く、続いてノーマル A、ノーマル Bが多い。

スペシャルや、プレミアも当選するが大抵はナムコスターズの選手である。

ファミスタルーレットで入手

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ファミスタルーレットは、FC(ファミスタコイン)か、チケットを消費する「くじ引き」。チケットはゲームの無料プレイの範囲で入手可能だが、FCは有料で販売されている。

ルーレットは有料サービスだけに、無料のスロットよりも高性能な選手が出現し易いのだが過度の期待は禁物。ルーレットも常時設備されているものよりも、期間限定で提供される限定ルーレットの方が良選手獲得の期待は出来る。

ファミスタコードで入手

特定のファミスタコードを入力すると、架空の選手が入手できる。

詳細は本サイト内の「ファミスタコード一覧」頁を参照しよう。

対COM戦の報酬で入手

対COM戦の報酬に、架空選手カードが含まれている。

詳細は本サイト内の「対COM戦のボーナス」頁を参照しよう。

育成選手カード

イベントオリジナルカード 磯山さやか

イベントオリジナルカード 磯山さやか

変り種の選手としては、プレイヤーのオリジナルキャラクターが作成可能な育成選手カードがある。

育成選手カードは、 FPや FCで購入したりイベントで入手可能だが、良選手に育つ可能性は低い。

ファミスタオンライン公式サイト参考ページ

最終更新日 2009年 10月 11日 11時 43分

デッキの組み方

デッキ作成

デッキの構成がさっぱり分らない。デッキの組み方に自信の無い方へのデッキ構成ガイド。

デッキWPはスタメンに割く

デッキを組む時に、最初に注意する事は使用可能なデッキWPの値である。

デッキWPには上限があり、監督レベルによる制限と、参加する公式戦のルール上の制限がある。

先発メンバーを最優先

限られたデッキWPは先発メンバーが優先的に消費するのが定石である。

手持ちの最高選手で先発陣を構成しただけでデッキWPの上限を超えてしまう事があるのが悩みどころだ。

真っ先に削るのは控え野手

限られたデッキWPを消費するのに重視したいのは、「リリーフを含めた投手陣」と「先発野手」であり、真っ先に削れるのは出番の少ない「控え野手」だ。

先発 9名 控え選手 5名が基本

注意したいのは、デッキWPを抑える為に「控え野手」を削るにも、デッキには最低 14人の選手を登録しないといけない事だ。

その為、先発 9名の他に 5名の控え選手をデッキに組み込む事となる。

控え選手は投手 3名と野手 2名が基本

ここで問題となるのは、先ほど「控えは投手を優先する」とした事だが、投手の WPは野手と比較すると総じて高めとなっている点である。従って、控え選手は、投手 3名と野手 2名程度が基本となる。

お薦めの控え野手

サル☆吉
サル☆吉は、WP20とは思えない良性能だ。

「控え野手は 2名が基本」としたが、この 2名の控え野手には、ファミスタコードで入手可能な「サル☆吉」と「メロン★娘」を使用する事が定番となっている。どちらも WP20とは思えない良選手である。

また、主に代走を狙って「ピンク少佐」もお薦めしたい。こちらもファミスタコードで入手可能なハンゲー部スターズの選手である。

カードの年度が限定されている試合の場合は、その条件の中から最も WPが少ない選手の中からマシな選手を起用する事となる。

各ポジションに応じた選手を起用する

守備時のキャラクターの移動速度は「走力」ステータスではなく、「守備力」ステータスに依存し、特に外野選手は守備範囲が広くなる為、守備力は重要視したいステータスとなる。

従って、デッキ構築の際は、「各ポジションに応じた選手を起用する」事が重要となる。

外野の重要度はセンター、ライト、レフトの順

外野の守備力重要度は、センター、ライト、レフトの順。

守備力は低いが打力が高い外野選手をデッキに入れたい場合は、レフトへ配置する事がセオリーとなっている。ただし対人戦においては、外野に守備力の低い選手を配置した場合は、そこを狙い打ちされる可能性が高くなるので注意したい。

センターとライトに配置する選手には肩の数値も重要視だ。

内野の守備は 2塁、遊撃手が重要

内野の守備力は 2塁、遊撃手が重要である。

1,3塁の選手の場合は、打撃力が高いが守備力の低い選手が多い事情もあるので守備力をあまり気にしなくても良い。

3塁手はセーフティーバント対策として肩の数値も気にしたい。

捕手は守備力よりも肩を重視する

最初に書いたとおり、守備力は守備時の移動速度に影響する。捕手の場合は打球を追いかける事が少ないため、守備力の値よりも肩の値が重要となる。

捕手ではない選手を捕手に起用すると肩の値が大幅に下がり、盗塁を簡単に許してしまうので、捕手にも「捕手守備値」が付いている選手を起用しよう。

打順の組み方

打順は、日本の野球での定石通りに構成すれば以下の様になる。

1番
塁に出る事が重要。ミート、走力の高い選手。パワーもあると良い。
2番
1番バッターを進塁させる役割。ミート、バント、走力の高い選手。
3番
ミート、パワーが高く、走力もそれなりに高い選手。
4番
長打を打つ事が必要。他のステータスを軽視してでも、ミートとパワーが高い選手。
5番
パワー、ミートが高い選手。
6番
1番より劣るが 1番的な能力の選手等。若しくは 5番的な打者。
7番
2番より劣るが 2番的な能力の選手等。
8番
ミートは低いがパワーが高い選手など。
9番
DHの無いファミスタオンラインではピッチャーで固定となっている。

6番から8番までは定石の中でも諸説あるが、何れにしても打撃よりも守備で選択した選手を組み込む事となる。

投手

選択する投手は、「打たれる」、「打たせて取る」事を前提とした場合は、球威の高さが重要。

先発とリリーフには、それぞれ属性に適応した選手を起用する事。

控え投手の最低人数は、イニング数が 3回であれば 0名、6回なら 2名、9回なら 3名は欲しいが、あくまでも最低数であり、投手の不調や、試合が長引いた場合を考慮した場合は +1名の控え投手を加えたい。

公式戦での先発投手ローテーション

投手のスタミナ切れに注意
スタミナ切れ状態の投手は本来の能力を発揮できない。

公式戦では、各リーグごとに投手の疲労度が記録されるため、参加するデッキの投手ローテーションも考慮する必要がある。

スタミナ切れに注意

疲労中の投手を登板させると、最初からスタミナ切れ状態となっている為に使用を避けるべき。

投手の疲労状態は、デッキ画面の名前の色で判別可能である。

疲労回復はデッキから外していても行われる為、リリーフ投手が疲労していたら他のリリーフ投手と入れ替えておこう。

投手名の色と疲労回復期間
名前の色回復期間
黒色回復状態
紫色1試合登板なし
赤色2〜4試合登板なし
先発投手と疲労
使用回数名前の色回復期間
1回以下紫色1試合登板なし
2〜4回赤色2試合登板なし
5回以上赤色3試合登板なし
疲労する迄赤色4試合登板なし
リリーフ投手と疲労
使用回数名前の色回復期間
2回以下黒色連投可能
3回以上紫色1試合登板なし
疲労する迄赤色2試合登板なし
WPに注意

先発投手の消費デッキWPは、ローテーション内で最大WPの投手の値が適用される。

最終更新日 2009年 10月 10日 12時 37分

打撃(バッティング)操作の基本

ファミスタオンラインでは、確かに強い選手ならば適当に当ててもホームランを量産可能だが、先ずは基本を知っておこう。

打球が飛ぶ方向の基本

  • 打者の手前でミートすると打席側へ打球は飛びます。(「引っ張る」と言います)
  • 打者から後ろでミートすると打球は打席と反対方向へ飛びます。(「流す」と言います)
  • バットの根元に当たると、打席側へ打球が飛ぶ補正を受けます。
  • バットの先に当たると、打球は打席と反対方向へ飛ぶ補正を受けます。
  • バットの芯ではなく、根元や先に当てるとミートが高い選手で無い限り、フライになりやすい。

打席(バッターボックス)の位置について

前列

バッターボックス最前列バッターボックス前列は、投球が変化する前に打つ事が可能だが、外側から中へ曲がるボールを打つのには不向きとも言える。

後列

バッターボックス最後尾バッターボックス後列は、フォークボールやベース手前で変化させる球を見極めてから打つ事が可能。

中(初期位置)

バッターボックス中央バッターボックス中央は、打つ瞬間には真ん中で立っている特徴は特に無い。

投球に合わせて前後へ移動する前のポジションとしては移動距離が短くなるために有効と言える。

最終更新日 2009年 10月 07日 20時 08分

FPの貯め方

ファミスタオンラインでは、(FCほどではないが)FPがあれば、選手カードも強いアイテムも手に入れる事が可能だ。そのFPを入手する方法を紹介します。

試合で FPを手に入れる

公式戦を消化する

もっとも多くの FPを手に入れる方法は公式戦を消化する事といえる。

公式戦を消化してくと、FPだけでは無く、成績に応じてアイテムやブロンズチケット等も入手可能となっている。

ただし、監督レベルが 8以下の場合は対COM戦(COMチャレンジ)を消化しておく事をお薦めする。

公式戦で貰える報酬に関しては「公式戦の報酬」ページを参照。

  • もっとも獲得FPが多いリーグは「年度限定リーグ」。開催中に真っ先に消化したいリーグだ。

  • 公式戦の試合中に接続を切断すると、切断した側は「レベル×50」のFPを失うので注意。(参考:試合中にリタイアした場合のFPの処理について - 公式サイト)

  • 勝利した方が多くの FPが手に入る。

  • イニングが多い方が、互いの獲得 FPは多い。たとえば、コールドで終了は獲得FPが少なく、延長にもつれた場合は獲得 FPが多くなる。(参考:試合で獲得できるFP(ファミスタポイント)について - 公式サイト)

対COM戦(COMチャレンジ)をクリアする

対COM戦(COMチャレンジ)をクリアすると FPが貰える。

達成率によっては、FPだけではなく、選手カードや、装備アイテム、ルーレットのチケットが手に入る。

報酬アイテムの詳細は「対COM戦のボーナス」頁を参照。

SSPを消化する

SSPを消化すれば成績に応じて FPが入手出来る。無料プレイの範囲でも毎日計 2回プレイする事が可能な為、200FP以上は入手可能。

成績が良いほど、入手する FPとSSPPが多いが、デッキ構築が面倒な時も何も考えずにエントリーだけしておこう。

SSPの報酬に関しては「SSPのデータ」頁を参照。

ファミスタクラブに入る

ファミスタクラブに属していると、クラブのレベルが上がったり、クラブミッションを達成した時に FPが手に入いる。

クラブミッション達成の報酬は、ミッションに貢献していたプレイヤーのみに配布される。ミッションは公式戦をプレイする事により貢献する事が可能だ。

チュートリアルをクリアする

「メインロビー」→「トレーニング」→「チュートリアル」を達成する。全て達成すると合計 2,500FPを入手する事が可能。

手間要らずな FPの入手方法

金曜日にログインする

毎週金曜日は、ファミスタオンラインへログインするだけで 500FPをもらう事が出来る。

野球くん占い はいぱ〜

野球くん占い
「野球くん占い」は、公式サイトトップページからプレイする事が出来る。

ファミスタオンライン公式サイトのトップページより毎日できる「野球くん占い はいぱ〜」で FPを入手。日曜日は必ず最低 100FPを入手可能

特典を活用した FP入手方法

ファミスタコードを入力する

特定のファミスタコードを入力する事により、手軽に FPを入手する事が出来る。次項の通り期間限定のファミスタコードもあるのでイベント情報は欠かさずチェックする様にしよう。

FPが入手できるファミスタコードは「ファミスタコード一覧」の頁を参照。

イベントを活用する

ファミスタオンラインでは度々イベントが開催されており、ログインするだけで FPが貰えたり、期間限定のファミスタコードが発行されたり、公式戦で貰えるFPが増えたり、期間限定の COM戦が出現したりする。公式サイトでイベント情報を確認しておこう。

メールマガジンを購読する

ファミスタオンラインのメールマガジンに登録しておくと、FPが貰えるメルマガ購読特典のファミスタコードが配信されます。(ブロンズチケットなどが貰える場合もあります。)

メルマガ配信の設定は、ハンゲームにログインした状態でハンゲーム公式サイトの「http://melma.hangame.co.jp/c/1AT00Uu00cLE」ページを開くと設定する事ができます。

臨時コーチアイテムを使用する

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コーチアイテム「パウエル臨時コーチ」などを雇用して試合を行うと、試合後に獲得する FPが増加する。

コーチの効果はイベントでの増加にも重複するため、FP増加イベント中に使用すると効果的である。

FPを増加させるコーチはイベント等で入手可能な「パウエル臨時コーチ」の他にも FCで購入できるコーチが用意されている。

手持ちコーチの確認と採用方法は、「ロッカールーム」→「チームエディット」→「臨時コーチ」で可能だ。

その他の入手方法

ファミスタルーレットで当てる

FCのルーレット、チケットのルーレット、どちらでもアウト以外に止まればカードと別に FPも手に入る。ただし「ホームラン」以外は大した額ではなく、確実に当たるものでもない。

ダブった選手カードを FP交換

2枚以上保有している選手カードは FPに交換可能。

有料アイテム(FC)で間接的に入手

FCを使えば、スロットで選手を入手する分 FPが余るし、SSPもチケットでプレイすれば、報酬の FPが多目に入手出来る等、やはり有料アイテムは強い。

最終更新日 2009年 10月 05日 19時 45分

球場別攻略法

球場別攻略法は大雑把に言えば、広い球場は守備、狭い球場は打撃が重要となる。

ファミスタ市民球場/ファミスタドーム

「ファミスタ市民球場」と、「ファミスタドーム」は、基本の球場だ。

このサイトでは、この 2球場を基本としている為、基本通りのスタンスで挑めばよい。

「ファミスタ市民球場」よりも、「ファミスタドーム」の方が広い。

河川敷野球場

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ポイント

  • 守備よりもパワー重視のデッキを組む。
  • 進塁は控えめに。
  • 投球は、「なるべく打たせない事」につきる。
  • 打者の「チャンス」スキルは活用され難い。

解説

河川敷球場はとても狭い球場である。

狭い球場であるから、各ポジションの守備範囲も非常に狭くなるため、デッキへ組み込む選手は、守備よりもパワーの値を優先したい。パワーの高い選手ならば打ち損じたフライ球でもホームランになってしまう可能性が高くなる。

逆にホームラン以外の打球では、かなり良いところへ打ったとしても 2塁打も難しい球場である。進塁は慎重に行う事。

パワー優先の反論として、パワーの低い選手でもホームランが狙える球場故に、守備やミートを重要視する事も可能である。

投球は、ジャストミートしなくてもホームランになる可能性が高い球場故に、如何に三振が取れるかが重要になってくる。

他の球場と比較して、点が入りやすい球場である。初心者プレイヤーには、河川敷球場で 5点差程度離された時点で心が折れてしまうプレイヤーも見受けられるが、点を取られやすい球場故に、自身も点を取りやすい球場の筈であるからして、諦めずにプレイしてもらいたい。

しかし、高レベルプレイヤーが先攻、低レベルプレイヤーが後攻となった試合では酷い結果になる事があるもの事実。

モンスター球場

monster.jpg

ポイント

  • 守備の能力を重視する。
  • センターの守備と肩が最重要。
  • 微妙なパワーヒッターよりも走力の高い選手を選択しよう。

解説

モンスター球場は、外野が異常に広く、レフトスタンドの壁が異様に高い球場である。

この球場で試合を行う場合は、センター、ライト、セカンド、ショートの守備力が重要だ。特にセンターの守備力と肩は重視したい。

攻撃面では、打球がセンター奥深くまで転がり込むようなライナーが理想的だ。その場合の走塁は大胆に攻める事が可能。

ホームランを狙うならライト方向が基本の為、流し打ちが得意であれば右の強打者を、引っ張りが得意であれば左の強打者を用意しておけば良いだろう。

その広さから、本来は守備でカバーするべき球場だが、強力な選手を揃たデッキでは、この球場の広さを物ともしないプレーも可能である。

最終更新日 2009年 10月 04日 01時 38分
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