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初心者の為の公式戦

初心者プレイヤーの方向けに、ファミスタオンラインのゲームとしてのメインとも言える公式戦ついて説明します。

公式戦の概要

公式戦とは、オンラインで繋がっている他のプレイヤーと、一定期間内にそれぞれのリーグで定められた試合数を行い、その戦績を競う戦い。

開催期間

通常リーグ

毎月1日0:00〜15日23:59と、毎月16日0:00〜末日23:59の 2つの期間で実地される。

初心者リーグ

毎週日曜日0:00〜毎週土曜日23:59

各リーグ毎の勝算

ファミスタオンラインの公式戦には、3-6イニングマッチと、9イニングマッチ(フル)の 2種類が用意されているが、初心者の方にお薦めするのは、3-6イニングマッチである。

従って、ここでは、3-6イニングマッチのみの特徴を紹介する。

年度限定リーグ1

上限デッキWPが 700と少なく、古参プレイヤーといえ本年度のカードは揃っていない事が多い為、初心者でも狙い目。ただし古参プレイヤーは装備アイテムも揃っている点で有利でる事に注意。

シーズン後期はヘビープレイヤーとライトプレイヤーの戦力差が広がるので注意。

消化時に入手出来る FPが多い。

年度限定リーグ2

上限デッキWP1135と初心者プレイヤーには向かない。

球団別リーグ WP825

過去のカードも使用可能な為、古参プレイヤーが断然有利。

初心者リーグ 1〜3

古参プレイヤーのサブアカウントも多いが、本当の初心者も多く、初心者であれば是非参加しておきたいリーグである。

規定試合数が 5回と少ない点にも注目。

WP無制限リーグ

初心者が絶対的に不利な条件に加えて、そもそも監督レベルがレベル 17以上でないと参加出来ない為、初心者には無縁のリーグである。

3イニングリーグ、選手WP45以下リーグ、WP700リーグ

何れもデッキWPの上限が低く、選手WP45以下リーグの方は使用可能な選手の WP値が低く設定されているので初心者でも勝算はある。

ただし、古参プレイヤーは本年度前の条件内での強力な選手を所有していたり、選手WP45以下といっても強力なスキルを付加しているカードを使用してくる為、戦力差が大きく開く事がある事にも注意したい。

リーグ参加前に確認しておく事

各リーグは、それぞれデッキWPの上限が指定されている事に注意。各リーグ毎のデッキを作成しておこう。

リーグ参加前に、球場の確認をしておこう。球場はリーグ開催毎に変更される。球場の特徴に合わせたデッキで挑んでみるのも手段のひとつだ。

最終更新日 2009年 11月 02日 22時 40分

盗塁

盗塁

盗塁する側の基本

盗塁を行うかどうかは、ランナーの走力と、相手のキャッチャーの肩を比較して考える。

1塁から 2塁への盗塁よりも、2塁からの盗塁の方が難易度が遥かに高い。

対戦相手に警戒されない様、頻繁に盗塁を行うよりも、ここぞの場面で盗塁する。

自信があれば、頻繁に盗塁を試み、相手にプレッシャーを与えるのも良い。

盗塁は、盗塁ボタンを押す僅かなタイミングで移動量が大きく事なる。投球前に盗塁ボタンを押しておければベストだが、その場合は牽制に弱くなるので判断が必要。

投手が投げた投球の球速を見て、その後の展開を判断する。150km以上の速球を投げた場合は非常に危険である。

盗塁を阻止する基本

投球は速球を用いる。フォークは投げてはいけない。

ランナーが走るタイミングが遅かった場合は、ランナーは進塁したベースから離れていない筈なので、進塁元のベースへ送球する。戻ってくればアウトが取れるし、戻ってこなければそのまま追いかければ良い。

ランナーが走るタイミングが早かった場合は、進塁側のベースへ送球を行う。この時、ランナーの位置が進塁側に近ければ即座に送球を行う必要があるが、そうで無い場合は、ボールを持ったキャッチャーを進塁側へ移動させ、相手がベースに近寄ったところで送球を行った方が良い。即座に送球するか移動するかはランナーの走力も考慮しておく事が重要だ。

1塁手と2塁手で、ランナーを挟んだ様な状況の場合、追いかける野手が送球するタイミングは、相手がスライディングに入るくらいのタイミングでのみ行う事。自信の無い場合はアウトに出来なくても走塁側のベースを守る事を優先する事。

最終更新日 2009年 10月 20日 02時 10分

選手スキルの活用法と防衛策

選手カードに付与されているスキルには強力なモノが沢山用意されています。ここでは、対人戦における選手スキルの活用法と防衛策を紹介します。

打撃系スキル

固め打ち

レベルミート増加値パワー増加値
Lv.155
Lv.277
Lv.399
猛打1515
概要

「固め打ち」スキルは、1打席でヒットを打った場合、残りの打席で発動する。フォアボールやデッドボールを受けた場合は発動しない。

活用法

2打席目以降から発動する為、イニング数が長いほど有効なスキルである。

相手が四球で対応しようとした場合はワザと空振りをしてでも 2ストライクまで追い込む事により、油断や欲を出した三振狙いのストライク球を投げてきたところを仕留める手段も考えられる。

控え野手と選手カードに余裕があれば、「固め打ち」の発動に失敗した選手と、別の良選手を入れ替える手段も取れる。

防衛策

SPもしくはPMカードなど、最初からこのスキルが付加されている様な選手は素のスペック自体が高い選手が多く、このスキルを発動させてしまうと非常に厄介な相手となる。なるべく 1打席目は勝負をせず、フォアボールやデッドボールでやり過ごしたい。

チャンス

レベルミート増加値パワー増加値
Lv.133
Lv.255
Lv.377
クラッチヒッター99
概要

得点圏(二塁もしくは三塁)にランナーがいると発動する。

活用法

打順の構成は、出塁率の高い選手の後にチャンス持ち選手を配置する。

強力なスキルだが、敢えて難点を挙げるとすれば、河川敷球場では発動し難いスキルでもあると言える。

防衛策

特に無い。チャンススキルを持つバッターの前は、ランナーを貯めない様に細心の注意を行う事。

初球

レベルミート増加値パワー増加値
Lv.133
Lv.255
Lv.377
狙い打ち99
概要

初球スキルは、1ストライクになるまでの初球でのみ発動するスキル。

活用法

ストライクを取られてしまった場合、2アウトの状態でランナーが居れば、ワザとランナーを盗塁失敗のアウトにさせて、次の回で仕切りなおしという手段も取る事は可能だが、お薦めはし難い手段である。

防衛策

防衛策としては、何が何でも初球は相手の空振り(見送り)で抑えるしかない。

リード

レベル発動条件
Lv.130
Lv.235
Lv.340
扇の要50
概要

「リード」スキルは捕手に付与されるスキル。

捕手が先発出場時に投手のWP(ウェイトポイント)の数値が規定内であれば常時発動する。

投手の、スタミナ、球威、右変化、左変化、下変化がそれぞれ +7される強力なスキルである。

活用法

「リード 2」があれば、WP35の投手を WP50程度の能力迄高める事が可能。

WP制限が厳しいリーグでは、主にリリーフ陣の WP低減に活躍する。WP45リーグでは先発にも有用な為(一般的な WP45投手よりも、リード2能力が付与された WP35投手の方がスペックが高い場合が多い)、非常に強力なスキルである。

防衛策

無し。

最終更新日 2009年 10月 19日 21時 07分
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